車両紹介

九州新幹線の車両をご紹介します。

800系・新800系

800系・新800系 | 外観写真

機能美を追求した、21世紀にふさわしい「日本の新幹線」。

コンセプトは時代の求める���ニバーサルデザインを極めること。
最新の素材と先端工法を駆使し、地域に根ざす職人伝承の技とコラボレーションすることで
新たなる新幹線をめざします。

凛とした表情が九州の顔になる。

流れるようなロングノーズに黒と朱漆のスワロールーフ。
九州の情熱と誇りに満ちた赤と金のリボンラインが
純白ボディを引き締めます。

800系・新800系 | 入り口写真

最新の車両に映える九州の技。

800系

デッキ
つばめが駆ける大地は照葉樹林かがやくところ。東シナ海の波打ち寄せる九州です。そこに暮らす人びとのいとなみが創造する伝統の技を新幹線に活かしました。洗面室にあしらわれた八代い草の「縄のれん」もその一例です。

800系・新800系 | デッキ

新800系

シートデザイン
超高速で駆ける新幹線だからこそ明るく快適な車内に。伝統の織り技術による布地と本革の構成でお客さまを飽きさせない多様なシート展開です。シートの種類は全6種類あり、どのシートもくつろぎの空間を与えてくれます。

  • シートデザイン | 市松 西陣織 (1号車)
  • シートデザイン | ワインレッド 革張り (2号車)
  • シートデザイン | カーマイン無地 (3号車)
  • シートデザイン | アイビー柄 コブラン織 (4号車)
  • シートデザイン | 赤・オレンジ (5号車)
  • シートデザイン | アイビー柄 西陣織 (6号車)
800系・新800系 | シート

妻壁
800系で好評だったクスノキを使った壁はさらに樹種を加え、金箔の壁も新たに製作。金沢や川辺(鹿児島)の職人が腕を振るいました。漆工や博多織のディスプレイ額も車内を彩ります。

800系・新800系 | 妻壁1111

ロールブラインド・荷物棚
九州山地の山桜が陽光を和らげる木製ロールブラインド。プライウッド製の窓下テーブル、木製のラゲッジラックなど、木のぬくもりを随所に活かしたエコ・デザインが特徴です。

800系・新800系 | ロールブラインド・荷物棚